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あなたは私のことを理解している──原住民族文学寄贈展

  • 展示期間:2022-12-26~2023-08-31
  • 展示場所:国立台湾文学館2F展覧室E

台湾の原住民文学は、文学の長い歴史の流れで上流に位置づけられています。口承文学が一つのジャンルとして成立し、文字が取り除かれた文学価値の基準となったとき、台湾文学史の序章となりました。原住民族は、外来民族が渡来してくる400年も前から台湾で活動しており、その歴史は遺跡の発掘により先史時代の5、6千年前まで遡ることができます。このような原住民族のアイデンティティと歴史は、台湾文学史の始まりとなるに十分でした。


最も早い時期から台湾に住みつき、今もなおこの地で生活を続ける「原住民」について紹介していきます。